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フィールドワークは関係のなかにある ①
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教科書と実践報告の〈あいだ〉で考える、フィールドワークの本です。まずは全体をつらぬく「構成的フィールドワーク」の考え方についてまとめた「序論」をお届けします。2か月に1冊くらいのペースで、順番に刊行予定です。
表紙は“composition”ノートのような感じにしてみたのですが、読んでいると手にインクがつくかもしれません。新聞を読んだあとのような(いまでは、体験したことのあるひとは少ないと思いますが)感じです。これもまた手づくりのよさとして味わってください。
※きょう(2026年5月25日)までに「かえるとび書房」で本を手に入れているかたには、のちほど特典(割引)のお知らせをお送りします。
2026年5月25日発行
著者:加藤文俊
編集・レイアウト:加藤文俊
印刷・製本:かえるとび書房
四六判 中綴じ・本文48ページ
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〔目次〕
1 はじめに
教科書を書く/「フィールドワークの社会学」へ/どのようにつくるか
2 フィールドワークへの関心
私たちは方法を求めている/いつ・どこで学ぶか/「共犯関係」から抜け出す
3 フィールドワークと知識観
何のためのフィールドワークか/正々堂々と「ある?」を問う/フィールドワークと「問題解決」/フィールドワークと関係変革
4 フィールドワークとコミュニケーション
フィールドワークをめぐる関係/構成的フィールドワーク
5 むすび
参考文献
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表紙:上質紙(最厚口) 4/6 135㎏
本文:クリームキンマリ 4/6 72.5㎏
印刷:リソグラフ(SF635II)インク:黒、ティールグリーン
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